私は、ばりばりの鉄道ファンであることは、ワッチミー!TVが 始まった早々告白していたのでありますが、北欧の鉄道はそのスタイリングといい、システム といい、もうなにもかもが素晴らしいです。
赤い電車は、コペンハーゲンを走る中央線、京浜東北線といった通勤電車。もちろん自転車だって、ベビーカーもそのまま乗せられる車両が連結されています。
白い電車は、デンマーク最新の地下鉄なんですが、 http://www.watchme.tv/e/casters/yamamoto/yamamoto200607.html#p060711 赤い電車は、コペンハーゲンを走る中央線、京浜東北線といった通勤電車。もちろん自転車だって、ベビーカーもそのまま乗せられる車両が連結されています。
一部区間は、外を走っています。未来を感じます。わくわく。
しかもこの駅は、3線が地上で立体交差しています。
下北沢、明大前よりすごいです。
スカンジナビアンデザインというのは、椅子だけじゃないですから。
デンマーク、コペンハーゲンの中心部に世界で最も歴史のある「ストロイエ」という歩行者天国があります。
世界各国からここで一芸を披露しようと若者がたくさん集まってきます。
ありきたりのジャグリングでは、誰からも投げ銭を集めることはできません。世界各国からここで一芸を披露しようと若者がたくさん集まってきます。
また音楽のレベルも、高いというか、とにかく見たこともない地方の珍しい楽器の演奏など、アイデア勝負というところもあります。
ワッチミー!TV名物「超人発掘列伝」に出ている方が、ここでパフォーマンスするとものすごい人気になることでしょうね。とりあえず小銭がっちり貯められます。
芸といっていいのか、よくわからないパフォーマンスもアリです。
ほとんど、お金入っていないようですが、、、
全国の蚤の市ファンのみなさん、ごきげんいかがでしたでしょうか?
きょうは、デンマークの首都コペンハーゲンで開かれている蚤の市の様子をお伝えいたしましょう。
骨董市というと、ロンドンのポートペロー、コベントガーデンや、パリのクリニャンクールなどが有名ですよね。今に始まったことではありませんが、日本人が世界各地でアンティークマーケットで目を血走らせながら買い漁っている姿はなんとも滑稽です。で、あとでそこの店へ行ってみると「日本人はとってもいい客だ。10倍にふっかけた値段を半分に値切っただけで大喜びして買って行くんだから!がっはっは!」と笑い転げるおやじ。きょうは、デンマークの首都コペンハーゲンで開かれている蚤の市の様子をお伝えいたしましょう。
とっても騙されやすい日本人。島国だから仕方がありませんね、、、
それに比べたら、財布の紐が固いのは意外にも中国人観光客。自分が値踏みした金額になるまで、一歩も引かず値切り交渉を続けます。もういいかげんこれでどうだという金額になっても、笑顔ひとつ見せませんから。最後に端数を払わないのはあたりまえ。この強気の外交、じゃなかった交渉術を日本人もそろそろ身につけないといかんですね。
デンマーク国内で、日曜日の早朝から各地で開かれている蚤の市は、まだ日本人に荒らされている状態じゃありません。というか私が一人で荒らしているだけです。もう買物天国。おみやげいっぱいで、いつも帰りの飛行機ではスーツケースの重量がオーバーして超過料金を請求されてしまう始末・・・
寒くなる冬前のこれからが狙い目です。観光シーズンが終わって航空運賃も安めです。蚤の市のついでに、是非リトルマーメイドにも立ち寄ってきて下さいね。
次号につづく。
パラダイス山元 (マンボミュージシャン)
伝説の深夜番組、フジテレビ「ラテン専科」でカルトなファンの心に火をつけた。
ラテンパーカッショニスト、作詞作曲家、DJ、また近年のエコライフの先がけとなったマン盆栽の家元、さらにカーデザイナー、入浴剤ソムリエ、餃子王、高級食べ放題評論家、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースと、その活動はあまりに多方面におよび、無節操すぎとも評される。
本業のマンボミュージシャンとしては、アーッ、うっ!のマンボな叫び声で、オレンジレンジとコラボしたり、今年の夏「フジロック」のステージにおいて「東京パノラママンボボーイズ」で復活デビューするなど、体重と正比例した行動力は圧巻。1962年 札幌市生まれ。







