日ノ本学園高校放送部
「喜怒哀楽」という感情表現、ストーリーが分りやすく表現できています。
高校生の日常を題材とし、ケータイ・メールや「顔」文字を高校生らしいコミュニケーション方法で表現している点にとても好感が持てました。
同世代のみなさんは、かなり共感したのではないでしょうか。
龍野高校放送部61回生
高校生らしく可愛らしくピュアな表現に好感を持ちました。
俳優の演技、セリフ、編集、オチがうまくまとまっており、清潔感も感じられ、入り込みやすいストーリーとしっかりとした構成を高く評価しました。
いろいろな思いが込められたやさしさの感じられる作品だと思います。

feeling

エリック・カートマン

審査員評

視点が面白いですね。シンメトリーの画面構成とその中で生み出される表情がとてもユニークで、背景の海の広さと空間的な広がりが音楽の雰囲気ともマッチしていてとてもバランスが取れています。

いましかできないことがある

naganohoso

審査員評

高校生くらいの時にしか持てない有り余るエネルギーを表現している部分に好感をもちました。もう少しカロリーメイトが持つイメージについて考えて表現するともっと良い作品が出来たのではと思います。

高校生メディアコンテンツグランプリ2007が無事終了しました。実写に限らず、CGアニメーションやクレイ・アニメーションもあり、バラエティ豊かで精力的な作品が多く、グランプリ(最優秀賞)を選考するにあたりとても時間がかかりました。そんな中で、グランプリの栄誉に輝いた「言葉に勝る表現力」は、ケータイ・メールや「顔文字」が高校生の間での日常のコミュニケーションには欠かせないものであることを背景に、高校生の日常を素材に表現した点が好感を持てました。
今回応募いただいた高校生のみなさんには、これから大学で理論と実践をバランスよく学ぶことで、表現技術をさらに磨き、より豊かなコンテンツ作りを目指してもらいたいと思います。
<お知らせ>
■一般部門グランプリ作品が10月18日より1ヵ月間の予定で、渋谷ビルボードで、10月29日より2週間の予定でJR中央線トレインチャンネルで
   紹介されています。
■受賞作品はBSフジで10月18日(木)放送の「ワッチミー!TVxTV」で紹介されました。
   その時の様子はこちらでもご覧いただけます。
■表彰式は10月7日の東京工科大学の紅華祭にて行われました。