サムライ・ジャーナリスト SAMURAI JOURNALIST

VIDEO JOURNALIST ビデオジャーナリストという存在がいる。彼らはカメラ片手に、戦場、被災地、紛争地帯など、地球上のあらゆる場所に姿を現す。時に命の危険にさらされながららも…。何故か。そこには彼らしか見ることができないリアルな現実があるから。

サムライ ジャーナリスト

このジャーナリストの取材映像

2009-03 渡部陽一 撮影

渡部陽一が語る「兵士」の素顔とは!?

戦場カメラマン渡部陽一が過去10数年の取材の中で見てきた無数の兵士たち。政府軍であったり、ゲリラ兵士であったり、時には子供の兵士でもあった。そんな中、現地でしか知りえない兵士たちの素顔を赤裸々に語りだ…

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2009-03 渡部陽一 撮影

「ジャーナリストにとっての”PRESS PASS”とは?」

戦場カメラマン渡部陽一が語るプレスパスの意味とは?!世界各国を取材するジャーナリスト渡部陽一にとって「PRESSPASS」は彼の生命線となる。今回はこれまでに渡航した海外取材時に発行されたパスの数々を…

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2009-02 渡部陽一 撮影

「フォトジャーナリスト」としての渡部陽一PART2

前回の動画では、フォトジャーナリストとしての渡部陽一が自らの「日記」を公開してくれた。今回彼が紹介する日記の中身は、銃を持つ子供の写真や、ブッシュとビンラディンの卑猥な風刺画まで、戦場カメラマン渡部陽…

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2009-02 渡部陽一 撮影

「フォトジャーナリスト」としての渡部陽一PART1

戦場カメラマン渡部陽一は、ビデオカメラを回すだけでなくスチール写真を撮るフォトジャーナリストとしても活躍していた。映像では取材時に耳に入る現地の声も全て音声として録音出来るのに対して写真取材時、彼はど…

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2009-01 渡部陽一 撮影

「世界の子供に共通するもの」渡部陽一インタビュー

戦場カメラマン渡部陽一が世界120カ国以上の取材の中から共通して言えることは「子供たちは学校に行きたがっている」ということだった。今回はアフリカ、ガーナ共和国を訪れジャングルの中に建てられた学校を取材…

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2009-01 渡部陽一 撮影

「アメリカが変えたイラクとは?!」渡部陽一インタビューPART2

前回のインタビューでイラク戦争の歴史を分かりやすく説明してくれた戦場カメラマン渡部陽一。今回はそのイラク戦争によって生活が一変してしまったイラク国民の実情を赤裸々に明かす。イラクという国は、イスラム教…

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2004-03 渡部陽一 撮影

戦時中のイラク人たち

イラク戦争に対するメディアの取材はあくまで緊迫した情勢を伝えるという主軸の元に報道されている。今回、戦場カメラマン渡部陽一はそんな戦火の裏側で生活するイラク人たちを取材。そこにはテレビではあまり目にし…

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2009-01 渡部陽一 撮影

「イラク戦争はこうして起こった!」渡部陽一インタビューPART1

アメリカ軍がイラクから撤退するNEWSが流れて間もないタイミングで、戦場カメラマン渡部陽一が語った。「イラク戦争はこうして起こった!」は、イラク取材回数12回、滞在期間3年という現地を知り尽くした渡部…

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2004-03 渡部陽一 撮影

イラク戦争最前線 - バグダッド&サマワ

混迷を極めるイラク情勢。アメリカ、オバマ新政権ではイラクからの撤退、イラク駐留軍の兵力をアフガニスタンにシフトさせるシナリオを描く。この先のイラクはいったいどうなるのか?2003年3月のイラク開戦時か…

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2004-01 渡部陽一 撮影

イラクにおける日本の自衛隊

2009年1月20日、初の黒人大統領オバマの就任式を間近に控えたアメリカ。そんな矢先、ブッシュ大統領はイラクを訪問し、現地記者から「靴」を投げられる屈辱的な騒動があったばかり。日本からイラクに自衛隊が…

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2007-03 渡部陽一 撮影

北朝鮮・韓国最前線/板門店38度軍事境界線

金正日の様態が悪化していた。2008年9月9日に行われた北朝鮮60周年建国記念パレードには姿を見せなかった。既に世界は金正日の後継者レースを予想し始めている。日本人拉致家族問題は解決の兆し無く、北朝鮮…

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2008-06 渡部陽一 撮影

中国新彊ウイグル自治区シルクロードPART2

新彊ウイグル自治区はシルクロードの中心地域である。その名の通りシルク(絹)の交易を中心に、ギョク(石の宝石)、ウイグル絨毯と合わせてシルクロード3大物産の全てがこの地域から産出されている。今回はこれら…

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2008-06 渡部陽一 撮影

中国新彊ウイグル自治区シルクロードPART1

北京オリンピック開幕8月8日を目の前にして、中国全土でテロの嵐の予兆が見え始めていた。6月21日雲南省昆明でのバス爆破事件、8月4日ウイグル自治区カシュガルでの警察署爆破事件など緊張が高まる中、現地に…

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2008-06 渡部陽一 撮影

中国四川大地震

北京オリンピックは中国の威信を世界に見せつける絶好のチャンスだった。そんな矢先の2008年5月12日、大地震は起こった。中国政府は地震前からチベットとの緊迫した情勢が続いていた背景から、救済対策として…

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2008-03 渡部陽一 撮影

中国・チベット自治区PART2

チベット宗教のタンカ(宗教絵画で非常に細密で曼荼羅と並んで有名)という仏教画を書き続けるチベット人男性に密着した。暴動については多くを語らなかった。中国パスポートを所持するも、外国には出国出来ないと嘆…

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2008-03 渡部陽一 撮影

中国・チベット自治区PART1

北京オリンピックがすぐそこまで近づいた2008年春、中国チベット問題の真っ只中に取材に入った。チベット仏教徒たちが「五体投地」という地面にひれ伏し礼拝する様子や、チベット寺院で礼拝に励む人々など、一見…

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2005-02 渡部陽一 撮影

スマトラ沖地震最前線PART3

スマトラ沖地震による巨大津波は震源地から約1000km離れたスリランカをものみ込んだ。津波による被害者は3万人を越え、震源地となったインドネシア13万人に次ぐ犠牲数と確認された。津波の被害が大きかった…

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2005-01 渡部陽一 撮影

スマトラ沖地震最前線PART2

アンダマンニコバル諸島に上陸した。島の沿岸部は高さ15mの津波によって内陸部200m地点まで完全に呑み込まれており、島の中心部に集中していた家屋、車、船、やしの木などの残骸で瓦礫の山となっていた。さら…

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2005-01 渡部陽一 撮影

スマトラ沖地震最前線PART1

2004年12月26日、スマトラ沖地震が発生。マグニチュードは9・3。地震によって発生した津波は高さ15mに達し、アンダマンニコバル諸島沿岸部を丸呑みした。この島々での犠牲者は9000人にのぼり、避難…

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2007-07 渡部陽一 撮影

パキスタン自爆テロ最前線! PART4

イスラム教の教えに従い伝統を守っていくのか、それともより良い生活の為に外国と手を結ぶのか。マドラサと呼ばれるイスラム神学校の授業に入った。宗教指導者のもと子供たちは頭を揺らしながらイスラム教典コーラン…

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2007-07 渡部陽一 撮影

パキスタン自爆テロ最前線! PART3

パキスタン、イスラマバード中心部で自爆テロが勃発。地面が揺れる爆音を耳にし現場に直行した。そこはパキスタン野党連合集会所前。混乱する路地を進んでいくと、自爆テロで犠牲になった人々の肉片が辺り一面に飛び…

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2007-07 渡部陽一 撮影

パキスタン自爆テロ最前線! PART2

2007年7月に勃発したイスラマバード赤のモスクろう城事件。100人以上イスラム神学生がパキスタン軍の突入で犠牲となった。赤のモスクにはマドラサと呼ばれるイスラム教育の学校、生徒たちの宿舎が併設されて…

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2007-07 渡部陽一 撮影

パキスタン自爆テロ最前線! PART1

パキスタンでは2007年7月の神学生モスクろう城事件以降、自爆テロが続発。対テロ戦争という肩書きのもとアメリカと手を結ぶパキスタン政権に対し、イスラム原理主義たちがNO!を突きつけた。国民は対テロ戦争…

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2006-09 渡部陽一 撮影

カンボジアに残された“負の遺産”

30年近くに及んだ紛争と内戦が大地に残した“負の遺産”…カンボジアには未だに400万個以上の地雷が埋まっているという。カンボジア人の地雷除去活動家 アキ・ラー氏が建てたシェムリアップ郊外の地雷博物館を…

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2006-9 渡部陽一 撮影

戦場カメラマン 一ノ瀬泰造の軌跡 ~後編~

1973年11月、 アンコールワット近郊の村で消息を絶った戦場カメラマン・一ノ瀬泰造。遺体発見現場には、村人が建てた墓があり、「泰造の生き方」に心を動かされた多くの日本人が、この場所を訪れている。

2006-09 渡部陽一 撮影

戦場カメラマン 一ノ瀬泰造の軌跡 ~前編~

カンボジア紛争当時、ポルポト率いるクメールルージュの支配下にあったアンコールワット。1973年11月、この地を目指し、26歳でその生涯を閉じた戦場カメラマン・一ノ瀬泰造。今でも語り継がれる伝説のカメラ…

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2006-09-19 渡部陽一 撮影

軍事クーデター勃発 その時、街は・・・

2006年9月19日、突如、バンコクの街を戦車が走り抜けた・・・政権に不満を持つ軍が、クーデターを決行。10数台の戦車が政府庁舎を包囲した。当時、タクシン首相は国連総会に出席するため、ニューヨークを訪…

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2006-07-30 渡部陽一 撮影

ベイルート空爆下の市民たち

ベイルート取材イスラエルによる空爆が続くベイルートの市場をカメラは訪れる。そこではたくましく日常の生活を送る人々の姿があった。しかし一方で、連日あわただしく石を彫り続ける男性がいた。空爆による死者の墓…

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2006-07-25 渡部陽一 撮影

ベイルート市民の避難生活

イスラエルによる空爆が続くベイルート。市民の避難先として小学校が使われていた。テレビに携帯電話・・・豊かな物資に囲まれた生活を送っていた市民に突如訪れた空爆。避難を余儀なくされた市民たちは、口々にイス…

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2006-07-21 渡部陽一 撮影

戦火の現実 空爆の被害者たち

瓦礫の中で泣き崩れる女性・・・。イスラエルによる激しい空爆。被害を受けた市民たちが運び込まれた病院をカメラは訪れた。「戦火の現実」がそこにはあった。

2006-07-30 渡部陽一 撮影

レバノンから脱出する外国人

イスラエルの攻撃が続くレバノンでは、戦闘の長期化を恐れた各国が、在留する自国民を脱出させる動きが始まった。ベイルート港にはベイルート在住の外国人たちが溢れていた。5万人ともいわれる在留自国人を抱えるカ…

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2006-08-03 渡部陽一 撮影

ベイルート空爆再開編

イスラエル軍は3日、レバノンの首都ベイルート南郊のイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点を空爆。2日未明までの48時間の空爆停止期間が終了して以降、レバノン南郊への空爆は初めてとなった。空爆直後の現地を…

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2006-08-01 渡部陽一 撮影

レバノン カナの空爆編

イスラエル軍は7月30日朝、レバノン南部ティールの南東約10キロの町カナの民間人居住区を空爆、住民が避難用シェルターに使っていた建設中のビルやモスクが破壊された。中東の衛星テレビ局アルジャジーラによる…

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2006-07-30 渡部陽一 撮影

ベイルート 市民デモ編

7月30日午後、イスラエル軍の攻撃に抗議する数千人の市民がベイルート市内中心部に押し寄せた。興奮したデモ参加者らは複数の国連関係機関が入る国連事務所ビルを取り囲み、手にした棒などで入り口を破壊しビル内…

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2005-10 渡部陽一 撮影

情熱の国・キューバ

50年代のアメリカ車が走り、町のあちこちからサルサが聞こえてくる街、キューバ首都ハバナ。文豪ヘミングウェイが愛してやまなかったキューバライフをのぞいてみた。音楽とラム酒と葉巻に愛情をそそぐ、キューバ市…

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2006-05 渡部陽一 撮影

インドネシア・ジャワ島地震瓦礫テント生活滞在記

イモギリ村に住むカミド一家は、地震で娘を亡くした。家屋倒壊、そして財産のすべてを無くした中でいかなる生活を送っているのか?救援物資がまったく届かない被災家族の生活に入り込み、彼らの現状を体験リポートす…

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ジャーナリスト

遠藤盛章
渡辺裕一
福岡孝浩
渡部陽一
谷澤壮一郎
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